大変だった分ひとしお2019-3-13

今年、長男の幼稚園保護者会活動を1年間行いました。
そして、今週とうとう長男も卒園。
その、卒園式で僭越ながらですがご挨拶をさせていただくため、あーでもない、こーでもないとただいまご挨拶文を考えています。


この3年間を振り返ると、それはそれはいろんな出来事があって、まさに心が動く瞬間。つまるところ感動する瞬間がたくさんあったということに気づきます。

長男の通う幼稚園。
そんなにたくさんの幼稚園を知っているわけじゃないので比較はできないけれど、長期休みの子供の宿題、親の宿題(制作物)、ささっと縫い物ができないとここでは対応できないと悟り、中の上ほどのミシンを入園直後に購入したほどの縫い物系の多さ。
いわゆる、「親のでごと」が多い幼稚園だし、園バスもないし(バスに乗るほどの距離でもない)、14時にはもう帰ってくるしで、ご近所さんが通わせている他園と比較すると、ちょっと親としては大変な幼稚園だったのかも。

でも、その「大変さ」がこの卒園を控えた今、いかに大切だったのかということをひしひしと感じております。
「大変さ」というよりは、子供と親と幼稚園との関わりの深さ。

数や量や長さが全てではないとおもうけれど、心の繋がりもそれらにまた比例するのではないかなと。

あの苦労して縫い上げた、少し大きめのスモックが今ではもうつんつるてんに。
なんども縫い直して、縫い目がガタガタになったところが、この2年間でいい具合に馴染んでる笑

親の自己満足の類なのかもしれないけれど、やっぱり感じられるいろんな感情はやっぱり頑張った過程に比例してる。すごく大事なことを改めて感じることができました。

そして、この大事なことは
子供達に今後自信をもって伝えていける。
何よりの親としての財産。

手抜きするところと頑張るところ。
そのポイントを改めて考え、無理なく肩肘はらずに生きていきたいなと思いました。

さてさて、謝辞がんばろっ!






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