思いもつかなかったこと2018-7-1

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息子の幼稚園保護者会の本年度役員をさせていただいているのですが、同じ役員さんより「夕涼み会前に、園庭の草取りをボランティアでしてみたら先生方も嬉しいかも!」というご提案をいただきました。
それを聞くまで、保護者会でボランティア。という発想自体がなかったので、なんだかハッとさせられました。
そうだよね。
先生方は日々私たちの子供達と向き合い、一生懸命保育してくださっていて、保護者である私は。。。もしかしたらただの傍観者になっていたのかもしれない!と。
そのご提案を聞いた時に、本当にハッとしました。そういう考え方もあるんだなと。
そして、先生方からはきっと保護者である私たちには言いにくいこともたくさんあるんだろうということにも、ハッと。

ご提案してくださった、役員の方も「もしかしたらみなさん反対かな。。。」とおっしゃっていたけれど、もちろん誰も反対なんかする人はいるはずもない!

ちょっとした気遣いのずれのようなもので、もしかしたらお互いが我慢したりしていることがたくさんあるのでは?と今回の件で思いました。

ちょっと一言あれば、なーんだ!ですんだ話が、お互いがお互いを気遣いすぎて全然違う方向へ走ってしまうこともあるんじゃないのかなと。

幼稚園のことだけでなく、人と人とが交わる時には多かれ少なかれ、同じようなことはたくさんある気がします。

そんな時のために、いつも心をオープンにして誰からも何でも言ってもらえる人間になりたいものだなと思う出来事でした。





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