紫万さんのガマ腫 その後2018-11-6

今年1月に、ベロのしたになんかできとる。と発見した紫万さんのガマ腫。
舌下腺というベロのしたにある唾液をつくる腺が中でつまり、唾液が外に出れないために中で風船のようにはれる病気で、そのままお付き合いしていける人もいるらしいけれど、紫万さんの場合は激痛が襲ってくるため、最終的には舌下腺を摘出するという手術を受け、6月に治療しました。

その、術後経過観察のため受診。

結果、良好!

あとは、春休みにもう一度みてもらったら「完治」!

ああ!よかった涙

 

もうね、
舌下腺が晴れるたびに、何もたべられなくなるし、つば飲んでも痛いし、やせてくし、機嫌悪くなるしで本当にかわいそうだった。。。
食べたいものも食べられない。
でも、兄弟たちはおかまいなしにおやつ欲しがるし。。。
かなり頻繁に出たり引っ込んだりしていたので、だんだん家族もそれになれてきてしまって、食べられない紫万さんの前でお菓子食べてしまったり。。。ごめん。

薬も何も、痛みをとってあげられるすべがなくてもどかしくて。。。

その度にこども病院に電話して、受診予約をし、診察受付すると「今日は体調おかわりありませんか?」と受付の方が聞いてくださるんだけど
いや。いや。体調が悪いからここにきてんだろが!!!って些細な言い回しにすらイラっとするほど、心に余裕がなくって。。。
多分、その心に余裕がないことでいろんなところにほころびがでてたであろう数ヶ月間。。。

ちゃんと二つもって生まれてきたものを一つ取り去る。。。
舌下腺を摘出するという決断に至るまですごく悩んだけれど
「もう痛いのはいやだ!とる!」という紫万さんの言葉にハッとした。
そうよね。痛いのはいやだよね。。

手術も簡単なものだからと説明うけていたのに、5時間くらいたっても手術室からでてこなくて不安で不安で。
聞くと、何度も腫れたり引いたりを繰り返した結果、ガマ腫の袋が舌下腺にかなり癒着してて、それを取り除くのに時間がかかったとのこと。
そして、事前には説明を受けてはいたけれど、唾液が通る管の一部が破れてしまったげな。。。
出口を人工的に作ってあげたかったけど、癒着がひどくてそれもできなかった。傷口を出口であろう部分は縫合せず、自然と開通するのを願って手術を終了した。

結果、ちゃんと出口は繋がっていて、唾液も正常に外に排出されていると聞いて、ほっと一安心。

 

ほんっとよかった。
先生には感謝しかない。

お医者さんって本当に責任重大な仕事。
プレッシャーやストレスも半端ないだろうな。
でも、尊い仕事だな。

本当にありがとうとざいました。

 





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