解剖学2019-1-12

ヨガを始めるずっと前からだと思うんだけれど、
私は左右の股関節の開きが違って、どんだけヨガしてもどうしてもでいないポーズがたくさんあります。

たくさんやれば、必死にやれば、いつかはできるようになる!
と信じ、長年やってきたその結果の蓄積が最近右膝に現れてきました。
もう1年近く、右膝からポクポクという変な音がしてて、走ることもできなかったんだけれど2018年の12月あたりに、突如その音がなくなった!

ずっと我慢していたランニングをスタートできる!と意気揚々と走っておりましたが、コンディション万全で望まないと走った結果、膝をまた壊しそうで・・・

整体の先生のもとへ。
施術中、いろいろ質問して、今自分のどこの筋肉が伸びているのか。どうなっているのかを体感しながら学べる。整骨院って私にとっては、学べる場でもある。とその時思いました笑
先生からしたら、よく喋る変な患者さん。。。かもしれないけど!!!!!

そこで、骨盤のことをいろいろと考えるんだけれど、骨盤まわりってどうしても3Dでイメージしにくく、筋肉もたくさんくっついてるし、いつもなんとなくしか理解できてない。。。今もそう。

 

 

だから、自分で絵を描いてみることにした!
そしたらびっくりするくらいさっと頭に入ってくる。
どこにでこぼこがあって、どこに穴があって何個あって。。。なんていう情報がさっと頭に入ってくる。
骨盤って本当に複雑。
これ理解したら、きっといろんなヨガのことだったり日常の動きだったりが理解でき応用できると思う。
あとは肩甲骨。
これも私にとっては、複雑でとても難しい部位。学びたい。

あとは、これに筋肉を一つずつ書き加えて、筋肉についても学びたい。

触っただけで、いろいろとわかる整体師さん方のその感覚と知識。
本当にすごいなあといつも感心してしまう。

 

私もそこまでなれるかわからないけれど、体のことがよくわかっているヨガティーチャーになりたいです。





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