2020-06-13
コンポスト生活およそ1年
2020-12-28
コロナ前。
昨年の2月ごろより始めたダンボールコンポスト生活も
もうすぐ1年になろうとしています。
無数の虫がトラウマに
2005年に見よう見まねでやってみた段ボールコンポスト。
よく見たら無数の虫がうじゃうじゃわいていて、気持ちが悪くてそれがトラウマとなり、これまで一度も再挑戦しようと思わなかった。
私の住む街。
アイランドシティには、循環生活研究所さんというNPO法人さんが活動されていて、みなさんがコンポストを定期的に回収して中身を取り替えてくれたり、アドバイスくださったりしてくれるので、また挑戦することができました。
あのトラウマとなった、うようよの小さな虫は、コナダニといって分解を助けてくれる頼もしい存在だということも知り、今ではちょっとかわいくさえ見えてきてます笑
一体どこからこの数の生き物が生まれてくるのか。
いつも不思議でならない。
そして、毎日大量の生ゴミを投入し続けているのに
一向に溢れないのも不思議。
マジックみたい。
コンポストの基材交換へ
この日は、庭にある大量の落ち葉も一緒にコミュニティーガーデンという「畑」には
落ち葉コンポストも
今まで萌えるゴミで何袋もゴミ袋使って捨てていたので助かるし
環境にもいいよねこんな感じで熟成されています
奥には剪定枝なども持ち込めるスペースあり
これも非常に助かる
アイランドシティは海を埋め立てて作られた人工島。
全てが計算されていて、とても住みやすいし景観も綺麗。
そんな綺麗なアイランドシティの畑コミュニティーガーデンは
ドラえもんでいったら、裏山的存在かな?