入院1日目

2020-07-31

朝10時半お風呂に入る。
お風呂は10時から16時まで、45分間ずつの予約制。

テレビもやってきた。
1日たしか400円くらいだったかと。
いらないかなと思ったけれど、何もすることがない病室。
やっぱりテレビ欲しい。

先生も部屋にきてくださっていろいろ話す。

潔癖の人やネガティブな人、元気な人やアップダウンの激しい人。
みんなそれぞれ特性があって、それが個性であって

その特性が日常生活を送る上で、障害になるのであればそれは治療が必要。
それが精神疾患のとらえかたなのだと。

たしかにそうだな。

最近、ヨガのマーケティングやらで
いろいろ考えるけれど、どれだけ紙に書いても考えがまとまらず、「完了」までもっていけない自分をみて、私はなんて頭が悪いんだろう。って本気で悩んだ。
多分あの時点で、もう私の頭や心はキャパオーバーだったのだろう。

ヨガのマーケティングは、正直本当にしんどかった。

セールス対象が自分自身だったからなのかもしれない。

本当にしんどかった。

ヨガティーチャーとして、自分を売り込む為には必要なことなのかもしれないけれど、やっぱり苦手だ。ありのままの姿をありのままの方法でじんわりみんなにわかってもらえることが一番いい。

「こうみられたい!こう見られるにはどんな風に表現したらいいのか。」
と戦略立ててやるのももちろんビジネスには必要不可欠なんだろうけれど、
やっぱり私は苦手だ・・・

友達に、ちらっと入院していることを話したら、
その後すぐに美味しいお菓子持ってお見舞いにきてくれた。
入院したんよねー!ってラインをした、本当に30分後くらいに。
都市高速でびゅーんとやってきてくれたんだって。
コロナなので、面会謝絶のため出入り口でお菓子をもらって
ハグしてぶっチューってほっぺにチューしたかったけど、コロナだから近づくこともできず・・・
本当にありがとう。

以前、「何も楽しいことがない」って彼女に愚痴ったことがあって・・・
そしたら、うちに花束持ってきてくれたことがあった。
なんてこと!
楽しいことがない・・・とぼやく友人に素敵な花束を送るなんて、どんだけ素敵なのあなた!っていうこともあったな。

ほんとありがとう。

自宅へは、近所の友達がおいしいケーキや手作りのお料理を持ってきてくれたり。みんなありがとう。

夕食後、息が苦しくなり院内を散歩して回る。

外がうっすら暗くなってきたりすると、ドキドキがます。

息苦しさが治らないので、

先生にもらった思考記録表に自分の手で文字を書き込む。

すると、リストの最後のほうになると息苦しさがすこしおさまっていることに気づいた。

ペンで文字を書くって

私にはもしかしたらとてもいいことなのかもしれない。

この日の夜は、試しにマウスピースをして寝てみた。

数ヶ月前から寝る時装着している
マウスピースが息苦しさの引き金かどうかを見極めるために。

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