2019-07-04
Catering lunch Chef Bunri
2020-02-02
この日はおしゃれな友人宅にて文理シェフのケータリングランチをいただきました。これで予算1人2500円。
そのほか、出張費等実費でかかりますが、毎回毎回大満足のシェフのお料理。
教室には通わせていただいているけれど、そこでは味わえないシェフのプロとしての技や工夫。
ただ、いただくだけではなく、何が入っているんだろう。これはなんだろう。
とあれこれ考えながら、学びながらいただくランチは、また違う意味で楽しいものです。
口にする前に「これはなんですか?」とシェフに聞いてはいけませんよ。
食べて頭で考えてからね笑

開催日の3日前からセッティングしてくれてたって笑
当日まで上から布を被せて、家族は別のテーブルで食事!!!
ありがとう❤️
マッシュルームのスープ
マッシュルームがあえて滑らかすぎないところがポイント
上に乗っているマッシュルームのフリット風がナイスアクセント先生の畑からやってきた新鮮お野菜のバーニャカウダ
多分畑からきてるはず。帆立貝柱と人参のグリル
写ってないけどホタテの下には人参を煮くずしたものが
甘すぎて「安納芋?」と思うほど。金柑の鶏ひき肉つつみあげ
ひき肉には、2mm角の小さな山芋が混ぜてあってナイス
金柑は甘く煮てあるのか、火が通ってとろっとしていたのか不明。でも甘かったチキンと野菜のロースト
このチキンめっちゃ美味しかったわ。
皮目の脂が香ばしく焼けて、鶏皮大嫌いな私も黙る美味しさでした
日頃、先生の教室で自分も教えてもらっている基礎の超応用編がこのシェフのケタリングランチだと思っています。
やっぱり先生はプロだなって。当たり前だけど。
私も日々、家庭料理、楽しみながら上達していけたらなと。
そして何より、「楽しむこころ」が何事にも大切だね。