My first Kintsugi class

2020-01-29

金継ぎって知ってますか?
割れた器を、漆や金粉銀粉等で修復するもの。

山口に住んでいる時に、友人に教えてもらいました。

金継ぎキットもネットで購入し、箱をぱかっと開けてみたけれど、
わけのわからない道具や材料がたくさんで、そっとすぐに蓋を閉めて早3年。。

去年は、漆を使わないで修復する簡易金継ぎのワークショップに参加することができて、「金継ぎ風」な体験はできた笑

やすりでゆっくり丁寧に仕上げていくプロセスと、最後に指で触れてみたときのツヤッと感。くせになる。

簡易的な金継ぎでも立派に修復はできるけれども、ここはやはり漆を使った本格的な金継ぎをぜひとも学びたい。

とあれこれ調べていたら
なんと!箱崎に素敵な教室を発見♬

金継ぎキットも本も手元にあったけれど、全くイメージが湧かなかった。
けど、やはり目の前でいろいろと教えていただくと、全部がすっと頭に入る。
本ではわからない、ツヤ感や手触りも、

実際先生が修復された器を見ながらだと、いろんな違いがわかってとっても面白かったな。

それと、ご一緒させていただいたほかの生徒さん方。
みなさん性別も年齢も様々。
ひたすら作業に没頭して、しばし無言。
なんだけど、ふと誰かが話し出したり、隣の方の作業に見入ってみたり。
おもむろに先生が全然違う話しを始めたりと。

私はこの日が初めてだったはずなんだけど、なんだか前からここに来ていたような気分になりました。リラックス。

私のヨガクラスも
こんな雰囲気を醸し出せたら素敵だな〜

どうやったら醸し出せるのか。

それは私自身が鍵なんだと思う。
私自身の心をオープンにして、醸し出だす。

金継ぎだけでなく、いろんな学びを得ることができそうな予感のする
素敵な初日となりました♬

料金もとても通いやすく
1回3000円。4回チケットで10000円。
13:00〜17:00の間何時間でも作業してOK。
みなさんフルで作業されるとのこと。
そんなに集中力持つのか?!と作業前思いましたが、これは4時間でも足りないくらい!

毎月15日に翌月のスケジュールが発表されるので、そこで予約します。

なおす、つくる。さんのブログ

1つの作業はそこまで時間かからないけれど、乾かして次の工程にいけるまでに時間がかかるので、3〜4の器修復を同時進行するといいそうです。

それらの工程が終わる目処は6回だそうです。

私は何回かかるかな〜
一言で割れ、欠けといっても
一つとして同じような割れ、欠けはなく。それぞれに最適な修復方法も異なるようです。

奥が深いね。

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